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心に余裕を持ちたいあなたへ!知っておくべき4つのこととは

あなたは普段の生活の中で、心に余裕を持っていることは少ないんじゃないでしょうか?
仕事をしているときや、プライベートで起きた出来事にイライラしてしまう。
色んな状況の中で、自分自身を冷静に保つことができなくなってしまうことが多いでしょう。
ですが、心に余裕がある人は常に冷静で、自分の心をコントロールすることができます。

そんな心に余裕がある人は一体どんな人なのでしょうか?
一言で言うと、何事に対しても動じない人です。
自分の身に起きたすべてのことを受け入れることができる人です。

では、どうすれば心に余裕を持つことができるのでしょうか?
そこで今回は、心に余裕を持つために知っておくべきことをご紹介します。

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心に余裕を持つために知っておくべき4つのこと


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①人のために時間を使う

心に余裕がない人は、自分の時間を自分のためだけに使っています。
そして、その時間を無駄に使っている可能性が高いです。
また、忙しすぎる人も常に何かに追われているといった状態になっています。

心に余裕がある人というのは、人のために自分の時間を使っています。
ただ、人のために時間を使うことで更に心に余裕がなくなりそうな気がしますよね?
ですが、あえて人のために時間を使うことで、心に余裕があると感じることができるのです。

ですから、どんなに忙しい時でも人のために時間を使うことを意識してください。
そうすることで、自分には余裕な時間があると感じ、心に余裕をもつようになります。

②自分の好きなことをする時間を作る

心に余裕がない人は、自分の好きなことをしていない人が多いです。
仕事とプライベートで忙しく、そんな時間が作れない。
結局それが原因で心に余裕がもてなくなる。
自分自身をいい状態にできていないので悪循環になります。

そうならないために必要なのが、自分の好きなことをする時間を作ることです。
自分の好きなことをしている時って楽しいですよね?
気持ちもすごく落ち着きリラックスできると思います。

そうやってリラックスできる状態にもっていくことで、心に余裕がでてきます。
ですから、仕事やプライベートばかりではなく、自分自身の時間を作ることも大切にしましょう。

③深呼吸を深くする

深呼吸は生きていくために必要なことなので、無意識にしているものです。
しかし、この深呼吸を意識することでリラックス効果を得ることができます。
その効果を得る為に効果的な手段が腹式呼吸です。
その腹式呼吸のやり方ですが、

・まずはリラックスした状態で立ちます。
・次に、鼻からお腹に溜めるようなイメージで息を吸っていきます。
・そして、お腹に溜まった息を口からゆっくり吐いていきます。

この腹式呼吸をすることでリラックス効果が得られ、心に余裕をもつことができます。
特にイラッとしてしまった時や、落ち込んでしまった時は、気分を落ち着かせるためにも腹式呼吸をしましょう。

④物事を客観的に見る

この物事を客観的に見るというのが、一番重要な要素です。
なぜなら、多くの人が物事を客観的に見れていないからです。
自分に受けた影響に対して、その場の状況だけで判断してしまっているのです。
これこそが、心に余裕を持っている人と持っていない人の大きな違いです。

この説明では分かりにくいと思いますので、実際のシチュエーションを交えて説明します。

今、あなたは電車に乗っているとします。
そこに3人の子供とその親の男性が乗ってきました。
その男性の親は空いている席に座りました。
ですが、子供は車内を暴れまわっています。
なのに、その男性は一向に子供を叱ろうとせずにほったらかしです。

ここであなたならどう思いますか?
おそらく「親なんだから子供のことを責任もって注意しろよ!」このように思うはずです。
ですが、こういう風に思った時点で、その場の状況で判断してしまっていることになるのです。

では、心に余裕がある人ならどういったことを思うのでしょうか?
それは、「何かあの男性に子供を注意できない理由でもあるのだろうか?それなら代わりに子供たちを注意してあげる必要があるな。」というような考え方になるのです。

実際、この男性に起きた出来事として、数分前に妻が倒れたという知らせを受け、病院に向かっている最中で精神的に辛い状態にあったようです。

これが、物事を客観的に見ると言うことです。
相手の立場に立って物事を考えられることができれば、心に余裕をもつことができます。

まとめ

心に余裕をもつためには、そのための行動を意識していくことが大切です。
自分の心を休ませてあげ、物事を客観的に見ること。
そうすることで、心に余裕を持つための在り方が身に付くでしょう。

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