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結婚後もラブラブ!いつまでも円満夫婦でいるための極意8選

以前は「離婚」という重たい言い方が主流でしたが、近年では「バツイチ」という軽い言い方をされるようになりました。
そうした背景もひとつの原因となり、離婚する夫婦の割合は約30%ともいわれています。
誰しもが結婚する以上は、いつまでも夫婦円満でいたいと思うことは当たり前だと思います。
では、いつまでも円満夫婦でいるためにはどうすれば良いのでしょうか。
今回は、その極意を伝授していきたいと思いますので、興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

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円満夫婦でいるための極意8選


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それでは、円満夫婦でいるための秘訣をご紹介していきます。

極意①:きちんと相手の話を聞く

ケンカの原因の中に、お互いのすれ違いという場合も数多く存在します。
ケンカが起きること自体は仕方のないことですが、無駄なもめ事はなるべく避けておきたいところです。
きちんと相手の話を聞いて理解することで、そうした無駄を最小限にすることができます。

極意②:スキンシップを取っておく

実は、スキンシップのない夫婦の離婚率というのは極めて高くなるというデータが存在しています。
夜の生活以外にも、例えば一緒にお風呂に入ったり肩を揉んであげたり…。
カップル時代には当たり前だったことを夫婦になっても続けていくことが大切です。

極意③:家事は分担制にする

近年は、どの夫婦も共働きになっていることが一般的です。
お互いに働いているのに家事は全て奥さんが担当、ということでは夫婦間に溝ができてしまいます。
手伝いたくてもよくわからないという旦那さんも多いので、きちんとお願いしてみましょう。

極意④:男・女を磨く

結婚してから、忙しさから男あるいは女を捨ててしまいがちな方は多くなります。
しかし、それでは相手から見ると魅力がなくなってしまいます。
メイクや髪型に少し注意するだけでも全然違いますから、そういった時間を少しでも作っておくことが重要です。

極意⑤:ケンカしたときは早めに仲直りする

「ケンカは仲の良い証」といわれているように、ケンカをすることは意外と大切です。
しかし、いつまでもその状態が続くと決して良い状況とはいえません。
お互いに言いたいことを全て出し切ったあとは、どちらかが折れて早めに仲直りするようにしましょう。

極意⑥:誕生日を祝うこと

忙しい人も多いと思うので、何でも記念日をつくると大変になってしまいます。
多くの記念日をつくる必要はありませんが、誕生日だけは盛大に祝ってあげましょう。
そうすることで相手は自分が大切にされているという愛情を感じ取ってくれるのです。
サプライズで祝福してあげると、より効果的といえそうです。

極意⑦:夫婦だけの決まり事を作っておく

「出勤前には必ずキスをする」とか「〇〇の日は必ずお出かけ」など、夫婦だけの決まり事を決めておきましょう。
その決まりごとは、どれだけ忙しくても必ず守るようにしましょう。
そうすることで、相手はあなたからの愛情を感じ取ることができるからです。

極意⑧:お互いに激しい束縛はしないこと

束縛が厳しい夫婦というのは、仮面夫婦になってしまう可能性があるため危険です。
たまに嫉妬してみるとか、誰といたか尋ねる程度にしておきましょう。
ほど良い嫉妬であれば、相手も愛されているという気持ちになるので、上手に束縛することが夫婦円満の秘訣といえます。

まとめ

他人と他人が一緒にいるわけですから、いつまでも良い関係を維持することはとても難しいと思います。
しかし、定期的に愛情を確かめ合うことで円満な夫婦関係を築くことができます。
関係が悪化する前に、ぜひ一度今回ご紹介した極意を試してみてください。

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