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自分磨きでモテ女へ!素敵な女性になるための5つの方法

あるとき突然出てきた「自分磨き」という言葉。
文字通り自分のことを、ガラスを磨くように綺麗に磨いていくことを指します。

女性なら自分磨きのためにと何かに励んでいる方も少なくないかもしれません。
週末にエステに通ったり、美容院に定期的に行ったりするのが難しくても、自宅でケアを欠かさず行っているのも自分磨きです。
今回は、「自分磨きで素敵な女性になるための5つの方法」を見ていきましょう。

license:cc  ©:白鹤派二当家

1、何気ない香り

女性は誰しもいい香りでありたいと思っています。
そのために香水やシャンプー、ボディソープに気を遣ってみたり、香りのよい洗剤で衣類を洗ってみたり。 
それらも全て自分磨きの一つですが、ついつい自分の主観だけでいい香りと思っていませんか?

例えば人気の香水であったりしても、人によって好みが分かれるのは事実。
また、つける人や状態によっても香りは変わっていきます。

周囲から好印象を狙ってバラの香水をつけていたら皆が遠ざかっていった…なんてことも。
万人受けするのはシャンプーのような石鹸の香りとよく言われていますが、一度相談できる友達などに香りチェックしてもらってもいいかもしれませんね。

2、普段見えない美しさ


©:yukiharu*

足のペディキュアや服をまくったときの腕、鞄の中身など、普段見えないからとおろそかにしていたりしませんか? 
自分磨きは他人から外見を見られるためだけではありません。
他人から見られないからと汚いまま、お手入れしないままではあなたの心まで乱れてしまいます。

それに、靴を脱ぐ機会や腕まくりなんて、いつやってくるか分かりません。
そんな危機に陥った時に何も心配がないよう、普段から心がけていくことで女子力も上がり美しくなっていきます。

3、清潔感が一番のテーマ

基本的には清潔であること、また清潔に見られることで人が寄ってきます。
香りや、ネイル、心も全て綺麗であると心地いいですからね。

だからこそエステに通ったり、お肌のケアをしたりして「赤ちゃん肌」を求めます。
よく聞く話では、肌が綺麗な人とそうでない人では交際人数がかわってきたり、年収が変わってくるんだとか。

実際にはなかなかそんなこと分かりにくいと思いますが、理屈は分かりますよね?
美しく保つことで、プライベートでもビジネスでも人が集まってくると考えると、自分磨きをするのがさらに楽しくなりませんか? 
いざ何かしようと思い立った時も、清潔感が出るよう意識すれば間違いなく良い方向に自分磨きできるでしょう。

4、気を遣わせないくらいの優しさ


©:tenpadego

心の美しさを磨くことは大切で、他人からの評価を上げるためにはこれが必要となります。
しかしいざ他人へ優しくしようとしても難しい。

そんなときは王道に、絆創膏を持ち歩いたり裁縫セットで簡単に直してあげたりすることが一番簡単ではないでしょうか?
また職場であれば差し入れなどを用意してもいいかもしれませんが、これは立場や状況によって厳しいこともあるでしょう。 
自分磨きは自分を磨きながら、他の人のことをよく考えることなのかもしれません。

5、果たして何が重要なのか


©:白鹤派二当家

様々なテーマから自分磨きについて考えていくと、行きつくものはやはり「思いやり」ではないでしょうか?
他からよく見られたい、好かれたいと思ったら、独りよがりにならずに動くことが必要になります。

主観だけでは、見られ方や優しさといったものはなかなかうまく表現できないもの。
だからこそ仲間に相談したり、悩んだりするんです。 
自分磨きは思いやりの心の育成と思ってやってみると、今までやっていたことでもそれら以上の結果がでるでしょう。

まとめ

「自分磨きをすればモテるのか?」もちろんモテるでしょう。
しかし、それは異性にモテるといった意味だけでなく、同性からも、その他上司や後輩といった関係の人からもという意味です。

優しく美しい女性はいつの時代も変わらず存在します。
それはただ顔の造作が美しいの意味ではないし、誰かを犠牲にした優しさでもありません。 
つまり、間違ったやり方で自分磨きをして八方美人になってしまったら「モテる」ことはないでしょう。

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