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なんだか気の毒かも?末っ子であるがゆえのあるある6選!

兄弟の中でも、1番下になるのが末っ子です。
1番下ということもあるからこそ受ける扱われ方や疑問などもあるでしょう。

自分としても、薄々気が付くあるあるで悩んでみたり、得をしてみたり。
ほんと、末っ子だからこそ見つけたそんな困ったあるあると嬉しいあるあるをそれぞれ3つご紹介します。

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末っ子の困ったあるある


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①いつも1番後

末っ子だから感じる困ったあるあるでは、いつも1番最後にされること。
それも美味しいなと感じるものは、大抵、お兄ちゃんやお姉ちゃんが先に頂く。

アトラクションに乗るのだって後。
先に乗ろうと並んだ時には背中に無言の圧力を感じちゃう。

食べ物は残り物で、嫌いなものばかり。
泣く泣くそれを食べるか、残すか。
体の大きな上の人には敵わないから、好きなものには手が届かないんです。

②自分の意見は通らない

自分の意見なんて通ることはないですね。
言っても相手にされないんです。
いつも意見をまとめるのは長男か長女。
親も末っ子の意見なんて真剣に聞き入れません。

だから、家をリフォームする時も1つもこうした方がいいなんて言えませんでした。
家の内装やインテリアの趣味はほとんど親か上の趣味。
自分の住み心地のいい空間なんて、末っ子にはありません。

③服も物も使い古しを与えられる

服はいつもお兄ちゃんかお姉ちゃんが使ったものを着せられる。
新しい服を買ってくれるなんて誕生日くらい。
ランドセルや学習机は使い古しでしたね。
部屋だって長男や長女が使い、大学に進学して居なくなったから与えられる。

子供の頃にそんな環境で育ったので、大人になってからも新しいものには抵抗を感じてしまいます。
物持ちが良いとよく言われますね。
オークションで中古の服や電化製品を買うのに抵抗がありません。
また、実家は戻ってきた姉か兄が住むから、末っ子は自分で住処を見つけなきゃいけないんです。

末っ子の嬉しいあるある


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①我侭を言っても怒られない

末っ子だから、我侭を言っても怒られないという嬉しいあるあるもあるんです。
長男や長女が親に我侭を言ったら、かなり怒られます。
でも、末っ子はいつまでも子供のように見えるらしく、多少の我侭なら「何言ってんの」って感じで許してくれるんです。

②できないことは上の人がやってくれる

疲れちゃったと言えば「よし、じゃあお兄ちゃんがやってやる」とやってくれるんです。
機械の取り付けが出来なくても「任せろ」ってやってくれる。
できなくても「できるまでやれ」なんて言われないんです。
できないならいいって感じ。

大人になってもやっぱりできないままで、「ああ、こんな時にお兄ちゃんがいてくれたらなあ」って寂しくなりますね。
頑張って遣り通すってことが、末っ子は欠けている人が多いと思います。

③子供扱いをされるが可愛がってくれる

子供扱いをされるのが意外と嬉しいと感じるんです。
何歳になっても甘えられますからね。
40歳になっても姉や兄から見れば可愛い末っ子ですから、まるで我が子を見るような目で見てくるんです。
そして頭を撫でてくれたり、お菓子までくれたり。

子供まで自分の子供のように可愛がってくれます。
「困ったことがあれば何でも言ってこいよ」なんて言ってくれる。
だからついつい頼っちゃいますね。

まとめ

末っ子って、どうしても1番下なだけに、いつまでも子供扱いされてしまうから、良いことないなと思いがちですが、意外と嬉しいこともあるんです。
意見は通らないかもしれないけど、可愛がってもらえるし。
我侭だって「可愛いな」と思ってくれるんですから。

何歳になっても末っ子は末っ子。
でも、それを利用して、プラスな方向に変えてみるのも良いものです。

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