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卒業式で感動を生む答辞の書き方、例文とは!?前編

卒業式の答辞とは、出席してくださった来賓の方の祝辞や、在校生の送辞に対してお礼を述べる言葉です。
3年間お世話になった学校や先生方に対しての感謝の言葉も同時に述べます。
卒業生の中の1人が代表者として答辞を述べるのが一般的ですね。

おそらくこの記事を見ているあなたはそんな答辞を考えなくてはいけない立場になったのではないでしょうか?
いきなり考えるとなるとかなり大変でお困りでしょう。
そんなあなたに答辞の書き方と例文を紹介します。
ぜひ参考にして見てください。

答辞の書き出し

答辞の書き出しですが、まず季節が終わり、新しい季節が始まるということを書きましょう。
そして、来賓者や保護者といった皆さまに来てくださった感謝の気持ちを述べましょう。
❝卒業生一同❞❝心より❞といった言葉を入れるのがベストです。

書き出しはかなり重要な要素です。
この部分をおろそかにしてしまうと、答辞を聞いてくれないどころか、学校のイメージダウンに繋がってしまいます
ですから、失礼のないように感謝の気持ちをしっかりと伝えましょう。

答辞の書き方

文頭の挨拶が終われば、本文に入っていきます。
本文の書き出しとしては、入学時を振り返る言葉がいいでしょう。
当時は喜びと不安があったけど、その不安はすぐになくなったということ。
そして、今のその気持ちでいるけど、不安はすぐなくなるのが分かっているといったようなことです。

次に学校の思い出話に入っていきます。
全部の思い出話となると到底話きれません。
ですから、印象に残っている大きなイベントを選ぶといいでしょう。
運動会や修学旅行などですね。
ここで、仲間たちと力を合わせて何かを達成することを学んだと一言添えると完璧です。

3年になると、進路を決めないといけなくなります。
そこで、先生との関りがいつもより深くなりますよね。
そのときに、先生の人生経験からのアドバイスをもらったことが自分の人生におけるターニングポイントになったこと
その結果、自分が満足した結果を得たことを添えると完璧です。

そして、陰で支えてくれている事務員への感謝の言葉。
ずっと支え続けてくれている家族への感謝の言葉。
自分を支えてくれたすべての人に感謝の言葉を伝え、3年間充実した学校生活を送れたことを伝えます。
また、これからもよろしくお願いしますという言葉を添えると完璧です。

答辞の書き終わり

書き終わりは、在校生に対しての言葉です。
在校生に激励の言葉を送ってあげましょう。
これからこの学校を支えるのはあなたたちであること。
色んな困難にぶつかるけどそれは成長の過程だということ。
なにより、先生たちがついてくれているということ。

目標をもってあきらめずに取り組むことがあなたにとって人生における財産になるということ。
だから信じてやりきって欲しいということ。
そして最後に、もう一度すべての人に感謝の言葉を伝えて終わりです。

文章をおおまかに区切って考えるとこういった内容になります。
ここに、自分の好きな言葉や歌詞などを入れると、より伝わりやすくなります。
ここで一息ついてもらって、例文は次のページの「卒業式で感動を生む答辞の書き方、例文とは!?後編」で紹介します。

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