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束縛は愛情表現?束縛をしてくる彼氏の心理を詳しく解説!

今回は束縛してくる彼氏を「束縛彼氏」と称して、その「束縛彼氏」の心理と上手な付き合い方をお伝えしようと思います。
恋人同士になる前には知らなかったのに、実は彼が「束縛彼氏」だったなんて!と驚いている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

「彼が束縛してくれるなんて愛されてるね!」なんて友人に言われて嬉しかったのも最初のうちだけ…。
「彼の束縛に日々うんざりしてきた!」なんて事も。
まずは束縛彼氏の心理とその行動について解明していきましょう!

license:cc  ©:IOTA[Ext] / 改変 cc-library.net

そもそも束縛してくる彼氏の心理って?

束縛彼氏と言っても、様々な「原因」や「要因」があっての結果=束縛かと思います。
束縛彼氏を大きく4つにタイプ分けして、その心理を説明しています。

「自分に自信がない」から束縛しちゃう不安症くん。

このタイプの男性は、とにかく自分に自信が無いので「彼女が他の男性にとられるかも」と常に不安に感じているのです。
「俺なんて…」と自分を卑下するような発言があれば、この不安症くんのタイプに当てはまるのではないでしょうか?

「全て自分の思い通りにしたい」から束縛しちゃう俺様くん。

とにかく独占欲・支配欲の塊!という男性がこのタイプです。
バリバリ仕事が出来るやり手のビジネスマンや、出世していて管理職をしていたりワンマン経営者などに多いタイプではないでしょうか?
自分の都合に合わせて欲しいゆえに束縛していたり、「彼女を支配したいだけ」というような発言や行動が見受けられるのもこのタイプかもしれませんね。

「過去の恋愛で傷ついた」から束縛しちゃう恋愛恐怖症くん。

昔の恋愛で「浮気をされていた」「二股をかけられていた」などの理由で傷ついた経験がある男性はこのタイプに当てはまります。
過去の恋愛がトラウマになり、立ち直れないまま恋愛をスタートしてしまい、不安や恐怖が残ったままなので「束縛」という行動に現れているかと思われます。

「彼女が人生の全て」とあなたに依存している彼女依存症くん。

仕事やプライベートがうまくいっておらず、人生の楽しみが彼女しかない!という方や、そもそもマザコン気質という男性だったり、精神年齢が低い男性はこの「恋愛依存症くん」タイプに当てはまるのではないでしょうか?

どんな束縛の行動パターンがある?


©:gregt99

多種多様のタイプの束縛彼氏がいるようですが、その束縛パターンも様々あるようです。

行動を束縛してくる

毎日帰宅したら必ず報告!LINEやメールの返信はすぐにする!と連絡を強要してきたり、何時までに帰宅すること!他の男と話すな、会うな!と行動を制限してきたり。
さらには女友達と会うのも嫌がったり…なんて事も。 
限度にもよりますが、どの「束縛彼氏」にも当てはまる行動パターンかと思います。

行動を監視してくる

彼女の全てを知りたい!と言わんばかりに、事細かに予定を聞いてきたり「今何してるの?」と聞いてくる束縛彼氏。
これがエスカレートすると、寝ている時やお風呂に入っている隙に勝手に携帯をチェックされていた…なんて事も。

自分勝手なわがままが多い

とにかく自分の思い通りにならないと怒りだす!なんて厄介な束縛彼氏もいます。
急な残業でデートの時間に遅刻してしまう、と仕方のない事情でも許してもらえない事や、「俺はこう思うから、君も同じだよね?」と価値観や考え方を押し付けてきたり。 
このタイプはモラハラ男になってしまう可能性も秘めています。

束縛彼氏との上手な付き合い方は?

上記にあげた、不安症くんや恋愛恐怖症くんタイプにはまず「安心してもらう事」を心がけてみて下さい。
彼のいいところをたくさん褒めてあげて自信につなげてもらったり、こちらから積極的に愛情表現の努力をする事で、彼からの信頼につながります。
友達に会うのも嫌がるようなら、友人全員に会ってもらい安心してもらうのも一つの手段かもしれませんね。

俺様くんや恋愛依存症タイプとは、あなた自身が許せるか許せないかの選択になるかと思います。
あなたが妥協するか、もしくは彼に妥協してもらうかの話し合いが必要になってくるかもしれません。

束縛をやめてもらう為に出来る事は?


©:AP Photographie

束縛が彼の愛情表現だと思って我慢していたけど「もう限界!」という時に、出来る事はなんでしょうか?

正直にやめて欲しいと話す

ストレートな方法ですが、一方的に我慢を続けて最終的に別れる事になってしまう、なんてなんの解決にもなりません。
彼が束縛をしている自覚がない時もあります。
きちんと「束縛が嫌だ」と伝える事で、束縛をやめてもらう突破口になるかもしれません。

距離を置いてお灸を据える

話し合ってもダメな場合や限界が来てしまった時は、一度距離を置いてみましょう。
冷却期間を置く事で、彼が自分の行動を反省する機会になるかもしれません。
何も言わず、突然会わなくなると束縛がもっと激しくなる可能性もあるので「なぜ距離を置くのか」という理由を伝えてからにして下さいね。

まとめ

以上、束縛してくる彼氏の心理とその対処法をお伝えしました。
同じ「束縛彼氏」というカテゴリーでも、性格やタイプによってその心理が違う事や、付き合い方が変わってくる事がお分かり頂けたのではないでしょうか?
せっかく出会って付き合うようになった二人ですから、お互いが上手に付き合っていけるような努力を怠らない事が大切ですね。

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