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恋愛のライバルってなに?勝者と敗者が明確になる瞬間とは?

恋愛のライバルって言われると何を想像しますか?
おそらく、同じ相手を好きになった人を想像したのではないでしょうか?

恋愛の勝者と敗者はどうでしょうか?
両想いになれた方が勝者で、なれなかった方は敗者と言いたいところですがそうではないのです。

では、恋愛の勝者と敗者とは何なのでしょうか?
そこで、「恋愛の勝者と敗者が明確になる瞬間」について説明をしていきたいと思います。

license:cc  ©:andyzacks

1、恋愛の敗者は明確

一般の勝負事と違って多くの場合に恋愛の勝者が誰かははっきりしません。しかし敗者は明確です。 
恋愛の敗者とは、自分から告白して相手にされなかったり、信じている相手に裏切られたりした人です。
後者の場合に敗者は敗北感を味わうでしょう。

しかし、真の敗者は裏切りを見抜けず、恋愛感情以外にも様々なものを失う人かも知れません。
失う物は時間や金銭だけとは限りません。家族や友人からの信頼を、恋人の裏切りで失う人もいます。

ですが、恋愛に限れば信じている人に裏切られる事が敗北であり、騙されている間の恋愛は相手の動機が不純であっても自分で負けを認める事はありません。

2、恋愛の勝者が明確になる瞬間


©:leeisaku

恋愛の勝者が明確になる瞬間は例外的に存在します。
バレンタインやクリスマスと自分の誕生日を比べれば、前者が明確になる確率が高く、後者は低くなり易いイベントです。

日本のバレンタインとクリスマスには恋人と過ごす人が大勢います。
その特別な日に掛け持ちは難しいので、自分だけと一緒にいてくれる本当の恋人を互いに認め合える日になります。

自分の誕生日であれば恋人の様に振る舞いつつ、気を惹こうとしているだけの相手も近付いて来る事ができます。
自分で一番祝って欲しい誕生日に花を持たせてくれる人が恋人とは限らないのは、掛け持ちが簡単だからです。
逆に、相手の誕生日の祝い事に自分だけが選ばれていれば、クリスマスやバレンタイン以上に恋の勝者を確信しても良いでしょう。

3、恋愛の勝者となるにはライバルに負けない事

ライバルに負けては恋愛の勝者にはなりません。
ライバルに負ける事で恋愛の敗者となり、人生の敗者になる事を免れる場合もあります。
悪い相手なら自分から降りた方が賢明です。

恋人同士になりたいと思い、努力する以上はライバルに勝つ必要があります。
その為には、相手と相手を好きな敵を知る必要があるでしょう。
例えば映画に誘うなら、ライバルより好みに叶った映画を選ぶのがデートのチャンスを広げるポイントです。 

ライバルから好きな相手へのアプローチを堂々と妨害出来るのは恋人の特権です。 
相手に恋人がいるなら邪魔される事は当然ですし、横恋慕と恨まれるだけです。
さらに、友人知人に泥棒猫呼ばわりされる危険もあります。

ライバルが既に恋人の地位を固めていれば追い落としから慎重にアプローチするか、気長にライバルと恋の相手との恋愛関係が揺らぐのを待つしかありません。
好きな相手が恋人の愚痴を聞かせてくれれば、チャンス到来でしょう。 
そんな子供向け少女漫画の様な展開を漠然と待つのは賢明ではありません。

恋する相手がふと寂しそうな顔をするなど注意深くしかしさりげなく相手を観察する事で、恋の勝者となる糸口が見える可能性があります。
それで駄目なら諦めるか、気長に待つしかありません。
気長に情報収集分析しつつ相手の好みを把握し続けていれば、好機を得た時に他のライバルより的確なアプローチができます。
諦めない限りは、情報収集と分析を続けるしかありません。

4、恋愛の勝者で居続ける為に


©:@レイ

実際にどんなアプローチが恋人になるために最も有効かは相手次第です。
ライバルに勝って恋人として認められてもそれで完全な勝者にはなれないのが恋愛の難しいところです。

例えば自分から積極的にアプローチし過ぎて恋人になれた場合に、相手はそれが続く事を当然期待するでしょう。
逆に恋人になった途端に努力を止めれば男女問わずに「釣った魚に餌をやらない」計算高いだけの人の烙印を押されかねません。
それは自分の信用を落とすでしょうし、恋の敗者への近道にもなります。
背伸びし過ぎた努力が続かない事は明白です。

その時にしかできないアプローチは特別である事を宣言し、それ以外の努力でも相手を惹き付ける事が必要です。
自分と相手との恋愛関係が安定し、両者が人間的に成長するのが理想です。
互いに支え合い励まし合って認め合う事を続ける意外に恋愛の勝者になる道はありません。

まとめ

以上が、「恋愛の勝者と敗者が明確になる瞬間」です。
ただ、好きな人と恋愛できることが勝者ではないのです。そしてそれが、敗者でもないのです。

好きな人と互いに支え合える関係になれることが恋愛の勝者であり、自分の中で諦めたときは恋愛の敗者になるのです。
ぜひ、恋愛の勝者でいられるように努力してください。

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