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まさかこれって両想い?男女が見つめ合うときの4つの心理

付き合っている男女であれば、見つめ合うことは多いかもしれません。
見つめ合うことで、お互いの愛情を確認し合っているからです。
ところが、付き合っていないのに見つめ合ってしまうことって意外にありますよね?

その心理を知りたいという方も多いと思います。
普段、そんなこと相手になかなか聞けないので気になってしまうのも当然です。
そこで今回は、男女が見つめ合うときの心理をご紹介していきます。

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男女が見つめ合うときの4つの心理


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男女が見つめ合うときの心理は、以下のとおりです。

心理①:お互い相手に対して興味がある

相手に興味をもつ場合、自然と見つめてしまうことがあります。
逆に相手も自分に興味をもっていたら、見つめられることになります。

特に好きな人であれば、何か少しでもその人の情報を知りたいという気持ちになります。
その結果、お互いがみつめ合うことになります。
ただし、「興味がある=好き」とは限らないので、あまり自信過剰になることは禁物です。

心理②:仲良くなりたい

見つめ合うということは、相手との距離感を縮めたいという意志表示でもあります。
例え初対面の人であっても、目を見ることで親近感が湧いてきます。
恋愛感情というよりも、仲間意識なのかもしれません。

ですから、男女同士だけではなく友人や会社の同僚など、さまざまな人間関係でも見つめ合うことはあります。
もっとこの人と距離を縮めて仲良くしたいとか、近づきたいというアピールでもあります。

心理③:自分だけのものにしたい

相手のことが好き過ぎて、自分だけのものにしたいという気持ちから見つめることもあります。
女性であれば、視線を送って相手を虜にしたいと考える人もいるかもしれません。
男性の場合、独占欲のほかに下心が芽生えている可能性もあります。
男性でも女性でも、目線を送っている人に対して興味がないということであれば、誤解されることも考えられるので、あまり目線を合わさない方が良いでしょう。

心理④:相手の気持ちを知りたい

人は常に頭の中で何かを考えていたり、何かを感じていたりします。
ところが、全ての感情を言葉で表そうと思うと不可能に近くなってしまいます。
そこで人は相手の目をみて何を考えているのか察知しようとします。

例えば、スポーツや音楽などにおいても相手が何をしようとしているのか、目をみるだけで瞬時に判断しますよね。
自分から目をそらすということは、男性の場合は照れていることが多いですが、女性であれば興味の対象外になっていることもあります。

見つめ合うだけでは恋愛に発展しない

見つめ合ったからといって、必ず恋愛に発展するかといえばそうとはいいきれません。
長い時間見つめ合ったとすれば、可能性は高いかもしれません。
しかし、見つめ合った時間が短く、すぐに相手に目線をそらされたということでは、発展する見込みはないでしょう。

男性が目線をそらすときは照れているかタイプではなかったときなので、女性側とすれば恋愛のチャンスはあるでしょう。
女性側が目線をそらすときは、一瞬気になったもののやっぱりタイプではなかったという意思表示である場合が大半です。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は男女が見つめ合ったときの心理をいくつかご紹介していきました。
ただ見つめ合うということは、お互いにマイナスとはならないはずです。
少しでも良い印象があったから見つめているので、最低でも普通以上好き未満は達成しているのです。
ニュアンスやシチュエーションによりますが、そこから少しずつ恋に発展させていけるようにがんばりましょう。

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