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あなたは大丈夫?!夫婦の共依存を解消する6つの方法とは?

近頃、あまりにも仲良し過ぎて、共依存してしまう夫婦が増えています。
まさか、私はありえないと思っているあなた!そんな人こそ依存に気付いていないだけかも。
ずっと同じ家に住んでいるから、気が付かない間にお互いに求め合ってしまっている。

大好きなのはいいですが、仕事や生活に支障をきたすほど依存してはいけません。
まずは、あなたが共依存であるか、チェックしてみましょう。

①何でもハイハイと従ってしまう。
②自分よりも相手を優先してしまう。
③常に自分と同じ気持ちでいて欲しい。
④何処にいても相手を考えてしまう。
⑤1人ぼっちでいると物凄く寂しくなり、何も手につかない。
⑥異性に目を向けただけで凄い嫉妬心でおかしくなりそう。

この6つの項目に当てはまる数が多ければ多いほど、あなたは強い共依存に陥っている可能性が高くなります。
では、この6つの共依存と上手く付き合うにはどうしたらいいのか、その方法をそれぞれご紹介します。

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1.従う前に考えよう

好かれたいあまりに、どうも何でもハイハイと従ってしまいますが、これではますます自分がダメになります。
相手も従うのが当たり前と思い、ますます依存する。
特に、妻の方が夫に従ってしまいがちです。

頼まれたら、その頼まれたことをよくチェックしてみましょう。
「あなたの方が上手いんだから、やってみて」と言ってみるのもいいですね。
逆に頼んでみるのもいいものです。
「洗濯機のボタン動かしてきて」「瓶の蓋開けてくれる?」など頼まれると、案外と嬉しいものです。

2.自分を優先して欲しいと言う


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夫婦の共依存は、どうも自分よりも相手の方を優先してあげたいと思ってしまうことが多く、自分のことを蔑ろにしてしまうことがあります。
もう少し自分のやりたいことを優先しましょう。
それから時間が空いたらやってあげるようにする。

そして、無理そうだな、面倒だなと思ったら、「ごめん、他にやることがあるから」とやんわりと断りましょう。
「これが終わったらやるから」と言ってみるといいですね。

3.相手の気持ちを考えてあげること


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愛する妻、夫には、常に自分と同じ気持ちでいて欲しいと思うのは当たり前かもしれません。
でも、相手には相手の用事もありますし、考えもあるわけです。
いくら夫婦でも、全てを同じ考えに出来るとは思わず、相手の気持ちを考えてあげることが大切なのです。

4.自分の時間を楽しむ

運転をしている時でも、仕事をしている時でも、どうも相手を考えてはボーッとしてしまうだなんて、これでは仕事にも支障をきたします。
家に帰れば愛する妻、夫との時間を楽しめるのですから、1人で居る時くらいは自分のことを考えましょう。

もっとドライブを楽しむ、仕事に集中してみる、ショッピングを楽しむのです。
運転している時には楽しくなる音楽を流して、外の風景を楽しみながらドライブをしてみれば、妻や夫を考えてボーッとすることもなくなりますよ。

5.他に楽しくなることを見つける


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かなり夫婦の共依存が強くなりますと、1人でいる時にはとても孤独を感じ、寂しくておかしくなってしまいそうになります。
でも、これでは精神に異常をきたす恐れもありますから、もっと気分転換をした方がいいのです。

アロマの香を嗅いでみたり、料理を作って気を紛らわしてみたり、ペットと散歩に出かけたり、部屋の衣替えや掃除をしてみるんです。
何かやろうと行動すれば、酷い共依存から抜け出せますよ。
そのためにも、『きっと見つかる!自分に合った楽しめる趣味の見つけ方11選!』のページを合わせてお読みください。

6.嫉妬する前にキスしちゃう


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大好きだから、そりゃあ異性に目を向けただけで嫉妬心がメラメラと燃え上がるのも分かります。
でも、これではせっかくのデートも台無しだし、夫婦生活も疲れちゃいます。

嫉妬でおかしくなる前に、目を向けたら「ねっ」と声を掛けてこちらに振り向いてもらいましょう。
そして、チュッとキスをしてみるといいのです。
相手も「愛してくれてるな」と思い、ますます深い愛に包まれた夫婦になれますよ。

まとめ

夫婦の共依存も、あまり考えすぎると自分がダメになってしまいます。
そんなに嫉妬したり、相手に必ず合わせなくても、心と心は誰よりも繋がっているのですから、神経質になる必要もありません。
下手に神経質になるあまり、夫婦の間に亀裂が入ることもあります。
いい距離を保ちつつ、普通に付き合えばいいんです。
でも、時には相手に合わせてみるのもいいですね。

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