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気になる人の口癖って?英語で話したくなるその心理とは?

気になる人の口癖が英語だったらあなたはどう思いますか?
友達がよく英語で何か言っていたりすると気になりますよね。

なんかかっこいい、発音いいなあとか、分からない!なんてこともあるかもしれませんね。
でも、そんな口癖の持ち主たちは、どんな心理で話しているのでしょうか。 
今回は3人の友人の例から読み取って紹介したいと思います。

license:cc  ©:acworks

ルー大柴みたいな単語系口癖

想像してください、ルー大柴って一番有名な英語口癖の人じゃないですか?
藪からstickとか、ちょっとした言い回しの一部を英語にするっていうのは簡単でありつつもインパクトが大きいですよね。

まず一人目は、彼のように簡単な単語だけ英語で言う女性です。
彼女は特に海外経験があるわけでもないし、英語が得意ってわけでもないんだとか。 
でも簡単な単語だけ、自然にいつも英語で言っているのであまり気にならないほどなので、うまい使い方をしているなと思いました。

面白さを求めるため


©:TawnyNina

彼女に「なぜ英語で言うの?」と聞いたところ、やはり「ルー大柴のように面白くしたいから」ということでした。 
とても明るい性格で、確かに面白い子なのでできることなのかもしれませんが、下手にギャグをいうよりも品よく、簡単に試せるといったところでしょうか。

Time is money. なんかかっこよく聞こえる人も


©:ManNg

次に、友人の中でもかっこよくて普段はまじめな男性がいます。 
そんな彼が、ついこの間お話した際に、

「That’s what I’m talking about.(そうそう、このことを話してたんだよ。)」
「Time is money. (時は金なり。)」

なんて言っていて、これは口癖とまではいかないけどかっこいいなと思ってしまいました。 
本当に普通の話をしていたんですが、少しふざけた感じで言われたのでびっくりしつつも感動しました。

自然に言っているからこそかっこいい

実は自然にそんな英語で言ってしまうのも、彼は小さいころアメリカにいたかららしく、いつも英語で言っているときは、そのセリフをよく言っていた友達を思い出してふざけているんだとか。 
今回聞くまでは海外経験のことなど一切知らなかったんですが、聞いてみると少しだけ聞かれたかったのかな、アピールしたかったのかなあという印象を受けました。 
自然にかつかっこいい、気になる人が英語で何か言っていたら、おだてる感じに少し褒めながら聞いてみると好感も持たれながら相手のことを知れるのでgoodです。

憧れてしまうもの


©:Philips Communications

最後に、小さいころからの友達によく英語やドイツ語で何か言っている方がいるんですが、会うたびに新しいセリフを覚えていて、「これは何の映画からだ」とか言っています。 
確かに内容はすごく素敵だったりかっこいいんですが、憧れるあまりに少し自分が見えなくなっている気がします。
本人曰く、「うまく言えないけどセリフがかっこいいから大丈夫!」なんだとか。

どうしてもうまく言えないのが現実


©:gregt99

いくら綺麗な表現でも、日本人独特のアクセントがあったり、ネイティブの発音が聞こえてなかったりしてうまく言えないでいると、あまりいい印象として残りませんよね。 
でも、実際に言っている人は発音よりもその言い回し、意味を聞いてほしいと思っているようなので、もしもあなたの周りにもそんなロマンチストがいたら内容について詳しく聞いてあげてください。

まとめ

私の周りの変わった3人を例に紹介しましたが、普通こんな口癖の人はたくさんいないと思います。
人それぞれに思いが込められた口癖ですから、一概に言えるものではありませんが、少なくとも日本人が英語で話すときはそれなりの共通点があると思いますので、気になる相手、友達などを理解するときの参考になればと思います。 
もちろんこの3タイプだけではなく、単純に何かのセリフを言っただけだよなんて人もいますが、何にせよ、興味をもって聞いてあげることで関係良好に役立ちますよ。

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