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告白はLINEやメールでもOK?成功率をUPさせる5つの方法

最近、好きな人に告白する時に顔と顔を合わせてというよりも、 LINEやメールを使って告白することがむしろ一般的となっています。
「直接会って告白した方が絶対気持ちが伝わるからその方がいい!」と言う人からすると理解のできないことかもしれません。
そこで、LINEやメールを使って告白することに対してのメリットやデメリット、成功率をUPさせる方法などをご紹介したいと思います。

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LINEやメールによる告白の3つのメリット


©:maxbenny2002

①直接顔を合わせなくて良い

本人が目の前にいたら、告白しようと思っても緊張して固まってしまいます。
しかし、LINEやメールであれば、思っていることを表現しやすくなります。

②相手の都合を考えなくてもいい

対面の告白の場合、相手の時間が空いている時を狙わなければなりません。
また、告白する場所も必要になっているため、決して「手軽」とは言えません。
LINEやメールであれば、相手の都合がいい時に勝手に見てもらうことが出来るので、特に気にする必要はありません。

③ゆとりを持って考える

例えば対面での告白の場合、相手から何か尋ねられても早く返事を返す必要があります。
しかし、LINEやメールであれば、告白内容も含めて十分に考えられる時間が与えられます。
反面、相手にもゆっくり考える時間を与えることになるので、告白されて最初は嬉しかったけど冷静に考えてみたらやっぱり…ということにもなりかねません。

LINEやメールによる告白の2つのデメリット


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①捉え間違える可能性もある

LINEやメールでやり取りする上で多くの人が経験していると思いますが、日本語は非常に難しいです。
そのため、自分が言ったこととは違う捉え方をされたり、今一つきちんと伝わっていなかったりします。
対面でもそういうことはありますが、LINEやメールの方がこういったことは多いと思います。

②感情が伝わりにくい

自分がどう考えているのか、感情が伝わりにくいです。
スタンプや絵文字を使っていたとしても、細かいニュアンスまで伝わるわけではないので、対面での告白に比べると、どうしても冷たい印象を与えがちです。

成功率をUPさせる5つの方法


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先程述べたように、LINEやメールを使った告白は相手に顔を見られない分感情が伝わりにくいため、成功率を下げてしまうことにもなりかねません。
では逆に、LINEやメールを使ってどのようにして成功率をUPさせれば良いのかを挙げていきたいと思います。

①大事な場面ではシンプルが一番

普段はスタンプや絵文字を多用していたとしても、告白する大事な文章に関してはそれらは使わないようにしましょう。
また、告白後なら構いませんが、伝わりにくいため長文も避けたいですね。
こういった場面でスタンプや絵文字を多用するとチャラチャラした印象になりますし、長文の場合は結局何が言いたいのか伝わらずにスルーされてしまう可能性もあります。

②ラリーの中での告白がベスト

唐突に告白されても、相手は困ってしまいます。
ですので、普段の何気ない会話などから告白に持っていくようにしましょう。
徐々に告白の方向へ導けるような内容を送っていく方がより効果的かもしれません。

③いかに真剣さを伝えるかが「鍵」

告白する時には雰囲気を変えた方が伝わりやすいです。
しかも自分は真剣なんだという意思表示が、相手の心を打ち抜きます。
「前から好きでした。」「付き合って下さい。」など、告白の文だけでも敬語を使うというのもひとつの手段として効果的だと言えます。

④振られたとしてもフォローは忘れるな!

振られたとしても、自分に興味がないならどうでもいいという態度では、余計に冷められてしまいます。
相手は自分のことを真剣に考えてくれる時間を作ってくれたわけですから、きちんとお礼を言いましょう。
そして、可能であれば今後に繋がる可能性もあるので、良い友達関係を築いておきましょう。

⑤上手くいけば早速予定を入れよう

告白が上手くいった場合には次に会う予定を入れるとか、自分の嬉しい気持ちなどを素直に相手へ伝えるようにしましょう。
どこでデートをするとか、どこへ行きたいという話をするだけでお互いが盛り上がること間違いありません。

まとめ

相手の顔を見ながらであっても、LINEやメールであっても、告白には勇気が必要です。
まずは相手のことを出来る限り知ることが必要ですし、相手がぐっとくると思われるような文章や方法は積極的に取り入れるべきです。
とにかく真剣に相手に気持ちを伝える!これに尽きるのではないでしょうか。

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