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恋する気持ちは純粋!その気持ちをなくす4つの原因とは?

人を好きになるのは一番自然な感情です。
普通その感情が真っ先に向うのが家族です。

親兄弟と一緒に過ごし、寝食の面倒を見てもらう中で家族を思う気持ちが育まれます。
これは恋ではありませんし、恋心とはき違えては人の道から外れてしまいます。

次に好きになるのは幼馴染みの異性が多いのではないでしょうか。
同性を好きになる人もいるし、それはその人次第ですが多くの子どもは異性の同性代の特定の友達に恋心を抱きます。 
それを秘めたままにするか、相手に打ち明けて互いに好き同士のカップルになるかは2人の行動力とまわりの状況で変わります。

license:cc  ©:petukhov.anton

1.恋は障害がある程情熱的になる

戦争が恋人同士を引き裂いた時代もありました。
今も引越しなどの事情で恋しい人に会えなくなる事はあります。 
でも戦争は別次元です。生きて再会出来るかどうかさえ不安で連絡を取る事さえままなりません。

そんな時代の恋人たちは古今東西多くの物語を残しています。
出征する兵士の結婚を禁じた国で、政府の命令に背いて結婚式を続けた聖職者もいました。
バレンタインデーはその聖職者の志を伝える記念日です。
会えなくなる不安が恋心を燃え上がらせるのです。

平和な日本でも生命の保証が無い仕事は存在します。
過労死や交通事故ばかりでなく殉職者のいる職業もあります。
過酷な仕事でも誇りを持って望める仕事なら恋の障害にはならず燃える材料になります。
ブラック企業ですり減らされて夢や希望ばかりか、恋する心も忘れてしまうのは現代日本特有の問題です。

2.恋はビジネスチャンス


©:Foundry

日本のバレンタインデーは女性から意中の男性にチョコレートを贈る日として定着しています。
先に挙げた逸話は、毎年語られますが広まりません。

バレンタインデーにチョコレートを女性から贈る習慣が作られた頃、女性から男性への告白は稀でした。
今も女性から告白する事は嫌だとする傾向は残っていますが、昔の女性の多くはこの日以外はないと考えていました。 
それを商戦に発展させた宣伝戦略は見事です。

もちろん世の女性が支持していなければこうした風習が根付く事はなかったでしょう。 
女性にとって義理チョコの存在すら本命を隠す煙幕になるので利用価値はあります。

クリスマスも救世主イエスの誕生祭でありますが、日本では恋人達のイベントとしても受け入れられています。 
この日、恋人が互いにプレゼントを交換しながら互いの気持ちを確かめ合う習慣は広く受け入れられています。

3.恋は駆け引き

恋しいと思う相手にその思いを告白して、すぐに相思相愛になれれば問題はありません。
しかし、恋しい相手に恋人がいれば別れるのを待つか、別れる様に努力するかしなければ自分が恋人になることはできません。
恋しい人の恋人が自分の親友だったりすれば諦める人が多いでしょう。

それでも諦められない人はいます。 
そんな時には友情より恋心が優先されます。
恋には決まったルールはありませんが、世間の評価で卑怯とされる方法はあります。 

隠れて連絡を取る事が難しかった時代は、横恋慕がバレ易かったのです。
家にしか電話が無く、手紙を家族や学友に見えない様に届ける事が難しかった時代がありました。

今は携帯電話と電子メールがありLINEを使っている人も多くいます。
こうした道具を恋のアプローチに使いこなせば他の人に知られずに連絡を取り合う事ができます。
それを不安に思う人は恋人の携帯電話を調べようとします。

堂々と見せてもらえば良いのでしょうが、盗み見る事で関係修復が困難な程に信頼を失う人もいます。
盗み見た事がわかれば他からの情報を集める事が容易になるのに、盗み見た事を白状すればそれは駄目です。

4.2人の時間


©:acworks

忙しくて会えない恋人同士も気持ちさえ離れなければ時間を共有することはできます。
特に電子メールは世界のどこにいても届けられる時代です。
だからこそ距離や忙しさだけを理由に互いの時間を共有出来ないという口実は通用しなくなっています。

まとめ

いかがだったでしょうか?
恋する気持ちは純粋ですが、その恋によっては様々なことが起こります。
それがいい結果になることもあれば、悪い結果になることもあります。

ただ、そんなことばかり考えていては恋はできません。
恋する気持ちは大切にしたいものですね。

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