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嫌われる人の特徴って!?その理由を知って嫌われ者解消へ!

嫌われる人は残念ですが必ず存在します。
自覚している人もいれば、していない人もいます。
ではその人達はなぜ嫌われるのでしょうか?

それは当然ですが嫌われる原因があるからです。
その原因を解消しない限りは嫌われ続けることでしょう。
そこで、「嫌われる人の4つの特徴と理由」を紹介したいと思います。

license:cc  ©:Max Sat

1.自分のことを棚にあげて他人の悪口を言う人

これは本人がけっこう無意識にしてしまっていることかもしれません。
私の職場の上司にこのような人がいるのですが、おそらく本人はこのことによって嫌われていることに気付いていないからです。

・自分がミスしたことは言わないのに、他人がミスしたときは必要以上に注意する。
・自分のことは何も言わないのに、他人の悪い部分を愚痴っている。

このように、「自分に甘く、他人には厳しい人」です。
こういった人が嫌われてしまうのも無理ないことでしょう。

こういった人はまず自分自身の悪い部分を受け止めることです。
そうすることで他人のミスも自分事のように考えられるようになり、相手を思いやりながら注意できるようになるでしょう。

2.人の話を聞かない


©:胖胖豬

割と多いのが人の話を聞かない人です。
実際、私の親も人の話を聞いていません。
自分から質問しておいて質問に答えると話を聞いていませんからね。
親だから嫌うと言うことはありませんが、他人だと嫌になってしまうと思います。

なぜ私の親は人の話を聞かないのだろうと思って考えてみると一つの答えが浮かびました。
それは、「思いついたことをすぐ口にするから」です。

人が頭の中で思いつくことなんて数多くあると思います。
それをすべてというわけではないでしょうが思いついたことはすぐ口にする。
そうなると、興味のないことまで話すわけですから、そのことに真剣に答えれば答えるほど話を聞かなくなるわけです。

それと集中力がないのも一つの原因かもしれません。
集中力がないと意識が色んなところにいってしまい、一つのことに集中できません。
その結果、人の話を聞けなくなるのでしょう。

こういった人は、誰かが話をしているときぐらいはその人に意識を集中することです。
そうすれば、話を聞かなくなるということはなくなるでしょう。

3.自分の言っていることが一番正しいと思っている人

これは人生経験を積んでいる年数が長い人ほどその割合が多くなっているような気がします。
人生経験が長いとそれだけ色んなことを吸収してきている事実があるからでしょう。

その経験から、自分の言っていることが一番正しいと思うわけです。
特に、自分より年下に対してだとその主張は強いでしょう。

ただ、人生の経験年数が長いからと言って正しいことを言っているかどうかとはまた別問題です。
そのときによって色んな出来事が起きますし、人が違えば解決策は違ってきます。
それを分かっていないで自分が一番正しいと思って発言していると嫌われても仕方のないことでしょう。

こういった人は、その時起きた出来事を客観的にしっかりと観察することです。
そのうえで、自分自身の経験から何か言えることがあれば言えばいいですし、なければ自分なりの考えとして伝える程度にしておく。
そうすることで、相手もちゃんと自分のことを思って言ってくれていると理解してくれるでしょう。

4.怒るときに怒鳴る人


©:RicardoWilliams16

あなたの周りにもいませんか?怒るときに怒鳴る人。
怒っている本人はもしかすると悪気はないのかもしれません。
ですが、傍から見るとものすごくイメージが悪いです。

どんな理由で怒っているかは別として、怒鳴っている姿というのはすごく醜いです。

・大声で怒鳴り散らす姿
・一方的にののしっている姿
・我を忘れて豹変する姿

本人は怒鳴っている姿を客観的に見るとどのように映っているのか分かっていません。
自分自身が怒鳴っている場合は気づかないものですが、他人が怒鳴っている姿を見ると気分を悪くし、冷めた気持ちになるものです。

ですから、怒ろうとするときは客観的に見ること。
そうすることで自分自身が怒鳴る姿をイメージでき、抑制することができるはずです。

まとめ

以上が、「嫌われる人の4つの特徴と理由」です。
これらすべてにおいて共通して言えることは、「自分のことしか考えていない」ということです。
結局その考えが自ら自分を嫌われ者へと追い込んでしまうのです。

まずは相手のことを思いやる気持ちを持つことが大切です。
そういう気持ちを持つことができれば、嫌われる特徴をなくすことができます。
そうして、相手の立場になって物事を考えることができれば、自ずと嫌われることはなくなるでしょう。

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