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倦怠期でイライラも限界!別れる前に取るべき6つの行動とは

長く付き合っていると必ず訪れる倦怠期ですが、一緒にいても楽しくないし刺激がなくつまらないと感じるようになるカップルが多数います。
多くのカップルは、倦怠期に突入すると自分の気持ちや相手の気持ちがわからなくなってしまい別れを選んでしまいます。

倦怠期は、長年付き合っているカップルの試練の時ですが、そんな試練に負けてしまうのです。
倦怠期のときはイライラしますし、早く別れたいと思うでしょうが、そんなに答えを早く出してしまって良いのでしょうか。
「倦怠期でイライラして衝動的に別れてしまう前に取るべき6つの行動」をお伝えします。

license:cc  ©:acworks

1.付き合いたての頃を思い出してみる

付き合いたての時の初々しさや刺激がなくなってしまったため倦怠期が訪れたのですから、一度考えを整理するにあたって付き合いたての頃を思い出してみましょう。

彼氏、彼女のどんなところが好きになって付き合うようになったのか。
最初のデートは、どんな感じだったか。

最初の頃の新鮮な気持ちを、もう一度思い出してみましょう。
きっと倦怠期のイライラが今だけだと気付くと思います。

2.新しいことを二人で始めてみる


©:www.audio-luci-store.it

倦怠期が訪れるのは、刺激が少なくなったからです。
毎日が同じように思えて楽しくなくなったのです。

恋愛に限らず毎日のマンネリを解消するには新しいことを始めるのが効果的です。
今回の場合はカップルに訪れるマンネリですから、二人で新しいことを始めてみましょう。 
新しいことを始めることで新鮮味が戻ってきますし、二人で経験することでお互いの新たな一面を見ることが出来ます。

3.友達に相談してみる


©:Alba Soler Photography

倦怠期でイライラしていることを友達に相談してみましょう。
倦怠期を乗り越えたことがある子なら、具体的な相談にも乗ってもらえるし、ただ話を聞いてもらえるだけでもイライラがおさまることがあります。

相談している中で、自分が忘れていた彼氏や彼女に対する思いを思い出すこともあるかもしれません。
自分一人で考えていると堂々巡りですが、人に話すことで頭の中がすっきりしてきます。
早急な答えを出す前に誰かに相談しましょう。

4.二人の将来を考えてみる

今はイライラしているけど、時間がたてばおさまるかもしれません。
二人の将来について何かしら前向きな考えが出来るようであれば、一過性のものなので徐々に建て直せば大丈夫です。

将来二人で生きているイメージが出来れば良いですが、これが出来ないとなると今だけの倦怠期とは言えないかもしれません。
倦怠期はイライラはするけど、相手のことは嫌いではないはずですから、ここの判断を誤ってはいけません。

5.自分だけの時間を作る


©:acworks

相手に対してイライラしてしまうのなら一旦離れて自分だけの時間を楽しみましょう。
特に女性は、相手に八つ当たりをしてしまう人が多いので、自分一人で冷静になることが大事だと思います。

自分だけの時間は、有効に使って倦怠期を抜けたときに相手に何かしてあげられるようになっているのが理想です。
自分だけの時間にしたいことは、女性に関してですが例えば以下の通りです。

・料理を練習する
料理はいくら練習しておいても損はありません。
美味しいご飯を作れる女性は素敵です。

・自分の外見を磨く
イメチェンをしたりスキンケアに力を入れたり、自分が美しくなる努力をしましょう。
相手も喜ぶだけでなく、何より自分のテンションが上がります。

・趣味に時間を費やす
誰のことも気にせず、自分の好きなことを思いっきりしてみましょう。
旅行に出かけても良いし、読書や映画、なんでも気にせず好きなことに時間を使いましょう。

6.デートを変えてみる


©:Keno Jiang (改変 gatag.net)

刺激がなくマンネリ気味のカップルに共通して言えることは、デートが定番化しているということです。
行く場所も大体同じだし、ご飯を食べる場所もいつも同じとなっては飽きてしまいます。

倦怠期だからこそ、デートに力を入れましょう。
少し遠出をしても良いですし、思い切って仕事の休みを取って旅行に出かけるのも良いかもしれません。

近場でも、お弁当を作ってハイキングに出かけるのも楽しいです。
何でも良いので、いつもと違ったデートをしてどう感じるか、楽しめるかということを確認してみましょう。

まとめ

長く付き合っているが故の倦怠期ですが、別れを切り出すのはちょっと待った!です。
せっかく長く一緒にいるパートナーです。
今が過ぎればまたラブラブになれるかもしれません。
二人の将来について前向きに考えて、もう一度行動や言葉を見直してみましょう。

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