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どんなメリットがあるの?結婚して幸せになる4つの理由

「結婚のメリットが感じられない」「結婚なんてしなくていいじゃん!」「わざわざ結婚しないといけない理由って何?」
最近では、そんなふうに結婚にたいして理由が感じられない方も多いようですね。

結婚して幸せになる理由って何なのでしょうか?
今回は、感覚的なことだけではない、「結婚して幸せになるメリット」を特集します。

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1.大好きな人と、ずっと一緒にいられる幸せ

恋人時代って、正直いつ別れたっておかしくなくて…。
どんなにラブラブなふたりでも、実は蓋をあけてみるともろいつながりだったりするんですよね。

たとえ10年付き合っていたって、別れたら他人。
なんのつながりもなくて、音信不通にしようと思えば簡単に音信不通になってしまえます。

でも、結婚したら、ひとつステージがあがります。
もし大きなケンカをしても、恋人だったら「別れ話」だけであっという間に縁が切れてしまう関係性ですが、夫婦だと、

◆家庭裁判所の審判
◆離婚届の提出
◆家族や会社への報告
◆免許証や各種カードの名義変更

など、頭を冷やすための時間がたっぷり用意されています。
その間に仲直りして、やっぱりずっと一緒にいたい、と思い直すチャンスもたくさんありますので、ずっと一緒に入られる可能性が、恋人時代とはケタ違いに違います。

大好きな人とずっと手と手をとりあって一緒にいられる。
それってとっても幸せなことですよね。

2.もしものときにも絆で守られる、「夫婦」という関係


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また、「恋人」以上に、法的に「夫婦」になるということは、どういう意味を持つのでしょうか?

もしもどちらかが事故にあったときも、最優先で呼ばれる

事実婚として夫婦になる方法も昨今ではありますが、その人物に事実婚の相手がいるか?などの情報が相手に伝わっていなければ意味がありません。
法律的に夫婦として認識されていれば、もしものときにも連絡がきます。
また、相手の今後の治療方針などについても、家族の意思として反映させることができます。

相手の財産を正式に相続することができる

こちらももしものときのことですが、法律的に夫婦になっていれば、愛する人の築き上げてきた過去の努力の結果を、法的相続分に沿って相続することができます。
しかし、事実婚や恋人状態では、遺言での指定がない限り、基本的には相続する権利はありません。
また、相続税ではなく贈与税が適用されるため、相続した財産以上に贈与税が高くなることもあります。

自分以上に愛し合った存在はいない!とどんなに思っていても、ただの恋人同士では、血の繋がった家族の前では蚊帳の外。
相手の両親や姉弟の意思や権利が優先されて、自分には意見を言うことすら許されなかった…。

愛する人の未来に関わる権利を持たないなんて、そんな悲しいことはないですよね。
夫婦になる、結婚するということは、どんなときにも関わることができるという幸せでもあります。

3.子供を授かることができ、家族を作れる幸せ

結婚するかしないかで、最も大きく影響されるのは子供です。
結婚しなくても子供は授かれますし子供を育てることはできますが、日本における子育ての基本の形は、法的な「家族」です。
法的な家族になっていなければ、

◆子供は非嫡出子になってしまう
◆父親に養育費を請求できない
◆父親に扶養義務を課せられない

というデメリットがあります。
どんなに甘い関係だった男性でも、出産後にその男性が子供を認知しなければ、扶養義務も養育費の支払いも、請求することができません。
裁判で争うこともできますが、子育てをしながらの裁判は、非常に精神を消耗します。

しかしこの部分については、女性にとっては、自分にもしものことがあっても子供を守り続けるための、非常に大きな問題です。
この点、結婚することによって、安心して子供を授かり、守り続けることができます。

4.経済的に安定し、老後に不安を抱かずにすむという幸せ


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そして、結婚することによって、お互いに何かあっても経済的にも守りあえる、助け合える、というメリットがあります。

家族として、被扶養者になれる

たとえばただの恋人関係では、どちらかが倒れてしまったときや、どうしても働けない事情ができたとき、日々の生活費だけではなく、健康保険や厚生年金などの支払いについて大きな問題になります。
しかし、結婚をしている場合には、年収に応じて健康保険等の被扶養者として認定されることができます。

扶養親族が多いと、控除を受けることができる

パートナーだけではなく、自分の家族(父や母など)についてもそれは言えます。
扶養親族として認められる分、税金の控除の対象にもなります。
夫婦というのは、経済的に大きく優遇されているのです。

老後や孤独死を不安に思わずにすむ

30代を過ぎてきて、もしかして自分は結婚しない人生を歩むのかもしれない・・・と薄々感じ始めてから、「自分の老後はどうなるんだろう・・・」という心配が始まる方がほとんどです。
ひとりでも老後を生きていくための貯蓄をしないと・・・等、将来の不安で今を満喫できない人も多いようです。

この点も、夫婦でいるメリットとして、「ふたりでこれから先もやっていく」という未来が想像しやすいということがあります。
「老後は畑やろうか〜」なんて、未来を楽しみにすることだってできるのです。

まとめ

今回は、「結婚のメリットが感じられない!」という方に対して、結婚して幸せになる4つのメリットについてご説明しました。
今回はあえて、客観的・形式的なメリットをメインに注目していきましたので、「彼が結婚のメリットを感じてくれない!」と悩んでいる方も、彼を説得するのに役立ててみてくださいね。

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