男女の永遠の課題、ラブな情報をお届け!

menu

ラブトワ

結婚の挨拶には必須?おすすめの手土産5つと渡す際のマナー

緊張のプロポーズが終わり、またしても緊張してしまう相手の両親への挨拶…。
もちろん気を使うことになるのですが、それはその場の空気だけではありません。
そう、持って行く手土産にも気を使う必要があるのです。

それでは、結婚の挨拶に行く時にはどのような手土産が良いのでしょうか?
今回はおすすめの手土産をご紹介したいと思います。

license:cc  ©:weheartit.com

手土産に関して

まずはおすすめの手土産を紹介する前に、手土産そのものについても知っておきましょう。

手土産の予算はどのぐらい?

目安としてはおおよそ2,000円~5,000円程度が一般的な相場だと言われています。
なるべく安い物は避けるようにした方が良いでしょう。

手土産を購入する場所は?

相手の家の近所で購入する行為は避けましょう。
例えそれが有名店であっても、間に合わせのように受け取られる可能性があるからです。

手土産購入時の注意点

置物や時計、記念品のようなものではなく、食べ物など消化できるものを選びましょう。
生菓子などの腐りやすいものはなるべく避けて、賞味期限が比較的長いものを選ぶようにしましょう。

手土産購入時の心がけ

なるべく相手のご両親でも食べられるような手土産を選ぶように心がけましょう。

結婚の挨拶に行く際のおすすめ手土産5選


©:weheartit.com

では、いよいよおすすめの手土産をご紹介したいと思います。

①洋菓子

クッキーやパイ、パウンドケーキなど、誰にでも楽しめることから人気があるのが洋菓子です。
中でもバームクーヘンは年輪を重なるという意味からも縁起が良いとされているため、持って行くと相手の両親からも喜ばれるでしょう。

②和菓子

自分達が、というよりは親世代に受けの良いセレクトなのが和菓子です。
脂分や脂肪分が少ないので両親から気に入られることでしょう。
老舗の羊羹や大福などは信頼性も高く、両親の満足感も高いと言えます。

③お酒

相手のご両親がお酒好きだった場合、手に入れにくい銘酒やワインなどを持って行くととても喜ばれるようです。
苦労して手に入れるというその行為が、両親からすると嬉しいのではないでしょうか。

④フルーツ

意外と購入すると高価なフルーツ。
季節感もありますし、慣れ親しんだ味は誰からも愛されているので手土産としてはうってつけだと言えます。

⑤地元の名産品

自分のことを知ってもらうきっかけにもなりますし、何より話題作りとしては最適なのが地元の名産品です。
ただ、名産品の中には奇抜なものもあるため、相手の両親の口に合わない可能性もあります。
事前のリサーチや名産品の選び方には注意が必要です。

手土産を渡す際のマナー

最後に、手土産を渡す際のマナーをご紹介します。

手土産を渡すタイミング

手土産を渡すタイミングとして最も相応しいのは、席に座る前や少し落ち着いた時です。
基本的には玄関で渡さない方が良いですが、すぐに冷蔵庫へ入れた方が良い物はしっかりとそう伝えてから渡すようにしましょう。

手土産を渡す時の言葉

手土産を渡す際には、「お好きだと聞いたので」「地元の名産品ですが、ぜひ召し上がってほしいと思いましたので」「今話題で、私も食べて気に入っているので」などの選んだ理由を添えると、心がこもっているということが伝わります。

まとめ

いかがだったでしょうか。
これらのことを心がけていると、手土産選びや手土産渡しの際には失敗しにくいのではないでしょうか。
相手の両親から気に入られるためにも、買って良かったと思えるような手土産を購入しましょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク