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好感度アップ!彼氏の実家が喜ぶ手土産の3つの選び方とは?

愛する彼氏の実家に行くことになったら、手土産を持って行けば、相手のご両親が喜びます。
喜んでもらうことで、より好感度も上がり、愛されることになるのです。

でも、手土産ってたくさんの種類があるから、どれを選べばいいのか迷います。
そんな人のために、どんな物を選べば良いかを幾つかご紹介したいと思います。

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実家への手土産とは

彼氏の実家に持って行く手土産とは、ご両親にお付き合いをしていることを報告すること。
その手土産には❝真剣にお付き合いをしている❞という重要な意味が込められています。
そして、彼氏とお付き合いをさせてもらうことの❝感謝❞の意味もあるわけです。

❝結婚を前提にお付き合いをしている❞という気持ちを伝えられる意味もあるわけです。
ですから、カジュアルなものよりも、きちんとした包装のものを選ぶことが大切です。

挨拶も大切

手土産だけではなく、きちんとした挨拶をすることも大切です。
彼氏と真剣にお付き合いをしているところをアピールするには、簡単に、でも気持ちを伝える言葉を選びましょう。

「○○さんとお付き合いをさせてもらっています」と感謝の気持ちを込めた言葉。
「いたらないところはありますが、どうぞ宜しくお願いします」という謙虚な気持ち。

こういった言葉と気持ちをきちんと伝えることで、より好かれるのです。
渡す時には、きちんと正座をして、相手のご両親の目を見ながら言いましょう。
手土産を渡すタイミングは、挨拶した後にすぐ渡すのがベストです。

手土産の選び方

自分の両親なら好みを知っているから、どんな物を買って行けばいいのか分かりますが、彼氏の両親の好みが分からないだけに、選ぶのも大変です。
では、考えたいポイントを3つご紹介します。

①親の年齢を考えて選ぶ

彼氏の年齢により、その親はだいたい何歳位の人かが分かります。
さりげなく買う前に聞いておくのも良い方法ですね。

40代の親の場合には洋菓子や紅茶、柄や色の少し派手なバスタオルやタオルケットなどがお勧めです。
50代の場合には、その年代に合う色の落ち着いたタオル、甘さのある和菓子、甘さの控えた洋菓子がお勧めです。
味つけの薄いものを好む60代以上ならば、薄味のお煎餅や饅頭、羊羹、お漬け物、お茶などがお勧めですね。

年齢が上るにつれて咬む力も弱くなりますから、そこも考えて手土産を選んだり、血圧のことも考えて塩分の少ない漬け物や佃煮などを選ぶことで、「なんてできたお嬢さんだ!」と好感度がアップするのです。

②予算を考えて選ぶ

予算に余裕があるのなら、少し高めの老舗のスイーツ、魚か肉の加工品、木工品、野菜や果物の100%ジュースなどがお勧めです。
予算としては1万円前後がベストですね。
あまり高くても相手の親に気を使わしてしまいますから、手土産では控えましょう。

予算がない場合には、1,000円から3,000円程度の手土産を選んでみましょう。
安くても好感度アップできる方法としては、見栄えの良いものを選ぶことです。
大きな箱に入っていて、1つ1つが袋に入っていれば、高そうに見えますね。

木工品なら安くても大皿なら高そうに見えますし、柄が入っていればなんだか高そうに見えます。
毛布やシーツは大きな箱に入っているから見栄えがいいし、実用的でお勧めです。

③楽しさのある手土産を考えてみる

予算はないけど、相手の好きな物は知っているのであれば、容量がたくさん入っているものを選んでみましょう。
漬け物は安くても量が多く入っていますし、安いタオルでもたくさん買って綺麗な袋に入れて素敵に梱包してみましょう。

ポイントは、安っぽく見えない物を選び、数を揃えること。
そして、いかに素敵に梱包できるかを考えることですね。
100円ショップには綺麗な柄や色の包装紙やリボンが売っていますから、それらを合わせてみて、彼の両親が嬉しくなるような包装に工夫してみましょう。

④実用的なものを選ぶ

食べ物の好みが分からないのなら、おしゃれな手ぬぐいやハンカチ、タオル、醤油や塩などの調味料など毎日使う実用的なものがお勧めです。
意外と靴下やマフラー、おしゃれな下着なども実用的で喜ばれるんですよ。

まとめ

実家の手土産選びは、彼氏の両親の好きなものを考えることが大事です。
貰って役立つなと思うものを選ぶ、年齢のことを考えて選べば、より嬉しく感じるものです。
手土産を渡す際の言葉や態度にも気をつけましょう。
これらのことを考えて彼氏の両親に手土産を持って行けば、生涯、大事にされる女性になるのです。

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