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場所によって違う!?彼女につけるキスマークの意味とは?

キスマークをつけられると目立ってしまうし、消えるのも時間がかかる。
しかも、つけられる時は少し痛いし… 学生時代ならまだしも社会人になってつけられてしまうと、恥ずかしくて困ってしまう。

こういう風に考える人も多いのではないでしょうか?
では、男性がつけたがる理由や場所によって違うキスマークの意味などをご紹介したいと思います。

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男性がキスマークをつけたがる理由


©:acworks

まずは、男性がキスマークをつけたがる心理についていくつか述べてみたいと思います。

彼女を自分だけのものにしたい

言葉は悪いのですが、犬に例えると電柱にオシッコをかけたりする仕草を、何度か目にしたことはあると思います。
あれは、動物の習性で「マーキング」と呼ばれ、自分の縄張りだと言うことを臭いによって表しているのです。
つまり、彼女は自分のものだという独占欲を主張するためにつけています。

男性による本能的な行動と言っても良いのかもしれません。
もちろんマーキングはメスでも行うので、女性による彼氏へのキスマークも同じ意味だと言えます。

彼女が他の男性へ目移りしないための「浮気防止」

彼女がたくさんキスマークをつけていると、他の男性と肉体関係を持ちにくくなってしまいます。
キスマークをつけているということは彼氏がいるという証明になるので、男性の方からも近寄がたくなります。
そうした「浮気防止」という意味もあるのです。

逆に彼女からつけてと言われる

自分はもっと愛されたいという欲望から、逆に自らキスマークをつけて欲しいという女性もいます。
キスマークをつけている女性のパートナーの大半が強い束縛をしているとも限らず、中にはあまりつけたがらない人も存在します。
ただ、あまりお願いを繰り返すと「重くて面倒な女」だと思われることもあるので、ほどほどにしておいた方が良いでしょう。

嫌がる彼女を見たいから

中には「独占欲」とか「束縛」とは違った意味を持つ場合もあります。
彼女が嫌がる姿を見ていたら、悪戯心が湧いてきてつい意地悪をしたくなるという男性の心理です。

例えば、子供のころに好きな女の子に対して相手をしてほしいから、わざと意地悪をするなんてことはありませんでしたか?
これは男性の心理で、愛情を持つと意地悪をしたくなるものなのです。
本当に嫌な場合には、多分放っておいても解決しないので、真剣に彼氏と話し合って止めてもらいましょう。

場所によって違うキスマークの意味


©:Magras Mathieu

そんなキスマークですが、つける場所によって意味が違うので紹介していきます。

首筋につけるキスマーク

一番多いのが首筋なのではないでしょうか?
首筋のキスマークは「執着」を意味しているため、彼女に対して執着に近い愛情を持っていると言えます。
普段から彼氏に愛されたいと思っている彼女にとっては、首にキスマークをつけられると幸せなのかもしれません。

わかりにくい背中につけるキスマーク

つけられた側は確認することは出来ませんが、浮気相手が出来た場合にはそれを確認することが出来ます。
そういった自分の存在を知らない浮気相手へのアピールが考えられます。

もう一点が、自分だけしか知らない場所につけたという優越感によるものです。
ですから、寝ている間などにつけられていることもあるようです。

裸にならないと見えない胸や太ももへのキスマーク

二人だけの思い出に浸りたいという心理が働いていると言えます。
一緒にお風呂に入った時や着替えている時に、思い出すきっかけにしたいと考えています。
あるいは、万が一彼女が浮気した場合でも裸になった時にキスマークがあるので、相手に判らせることも可能となります。

お腹へのキスマーク

普通はこういった場所へキスマークをつけるようなことはありません。
そのため、柔らかそうなお腹への愛らしさからくるものだと考えられます。

というのも、男性は基本的に女性よりも脂肪が少ないので、人によっては脂肪が集まりやすい部分を見ると愛くるしくなります。
そうした感情から「この柔らかいお腹は自分のものだ」という欲求が形になったと言えるでしょう。

まとめ

キスマークをつけるということは、ほとんどが「独占欲」によるものです。
ただ、許容範囲内だと女性も「愛されている」と喜んで良いとは思うのですが、あまりにも毎回多くつけてくるような人はストーカー化も考えられるので要注意です。
そして、自分がキスマークをつける場合には、相手に嫌がられない程度におさえておくことも必要です。

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