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再アプローチしたい!好きな人や彼氏に振られた後の連絡方法

好きな人や彼氏に振られると、食事も喉を通らなくなるほどショックに感じる女性も多くいます。
いくつになっても、何度経験してもそのダメージは大きなものですよね。
好きな人への気持ちが諦めきれず「すぐにでも連絡したい」と行動を起こしたくなる人が大半かと思います。

しかし、振られた原因や期間などによって、連絡の取り方や再アプローチ方法は異なってくるといわれています。
今回は、「好きな人や彼氏に振られた後の連絡方法や連絡を取るまでの期間・行動」などを詳しくお伝えしていこうと思います。

license:cc  ©:胖胖豬

彼氏に振られた後の連絡は?


©:Hsiung (改変 gatag.net)

付き合っていた彼氏に振られた場合の連絡方法は、その別れ方や別れるまでの期間によって異なります。
再び連絡を取るにしても「冷却期間」を置く事で、相手に嫌われてしまう可能性や、自分自身が後悔してしまうといった事態を回避できます。

冷却期間は必要

たとえば、別れるまでケンカや話し合いを繰り返し、ドロドロしていた期間が長かった場合は、冷却期間も長めに取る必要があります。
別れた時の印象が悪いと、短期間ではそのイメージがなかなか払拭出来ないからです。

逆に、なんの前触れもなく急に振られた場合や、冷静な話し合いの後に振られた場合なども、冷却期間を置いていた方が良いといいます。
具体的な冷却期間として最低でも2~3ヶ月間、長くて半年ほどを目安にするといいかもしれません。

冷却期間を置く理由

冷却期間を置く理由としては様々あります。
大きな理由の一つとして「別れた相手の為」というよりも「自分自身の為」です。

別れた直後はショックのあまり、相手を恋しく思う気持ちや寂しいという思いが強くなります。
しかし、時間を置く事で”冷静さ”を取り戻す事が出来ます。

「本当に自分にとってこれからも必要と思える程の大切な相手だったのか?」「なぜ別れる事になってしまったのか?」と自分の気持ちなど、時間をかけて冷静に向き合う事が出来ます。
更に、あるアンケートでは「追われると逃げたくなる」と解答した男性が約3割もいますので、女性から追いかける恋は不利になりがちです。

好きな人の振られた後の連絡は?


©:seekschan

では彼氏ではなく、友達だった場合や片思いだった場合に振られた後の連絡方法は大きく分けて2つあります。

あくまで友達や知人として今まで通り接する

友人や同じ会社の人に告白して振られた場合は、急に連絡を途絶えさせたり、逆に連絡頻度を増やしたりと変化させる必要はないかと思います。
振られる前と同じように、友人や知人として普段通りに接する事がベターでしょう。

少し距離を置いて連絡頻度を少なくする

「振られた後だし今まで通り接するのは気持ちがしんどい」という事であれば、距離を置くのもいいかもしれません。
恋愛自体をお休みするつもりで、他の事に打ち込んだり、新しい趣味を始めたりする事で、振られた事実からも彼からも距離を置く事ができます。

再アタックの為の連絡方法


©:maxbenny2002

では、冷却期間を置いても、距離を置いても、やっぱり諦めきれない元カレや好きな人に対して、再度アプローチをする際の連絡方法ですがどのようにすれば正解なのでしょうか?

何もなかったかのように気軽に連絡する

まるで振られた事実などなかったように、友達相手へ送っているような内容でメールやLINEをする事で、返信がくる可能性が上がります。

具体的な例文としては、

「久しぶり!元気にしてる?私、最近ゴルフ始めたんだけど結構楽しい!○○君って、ゴルフコース回った事ある?初心者でも回れるゴルフコース知ってたら、教えてくれたら助かる~!また時間ある時でいいから返信もらえたら嬉しいです。」

など、質問も交えながら決して長文にしないという所もポイントです。

素直に打ち明ける

あまりおすすめ出来ない方法ですが「この数ヶ月、○○君の事やっぱり忘れられなくて」と素直に自分の気持ちを伝える方法もあります。
相手が誠実で真面目な男性であれば、何かしらの返信をしてくれるかと思います。

しかしほとんどの男性が、久々の連絡で突然この内容を送られてくると身構えてしまいます。
まずは挨拶程度の連絡をする事から、素直な気持ちを打ち明けるきっかけ作りをするなどの工夫も必要かもしれません。

土日や平日の夜に電話する

メールやLINE以外の連絡手段として「電話」という方法があります。
彼が確実に電話に出てくれる時間を見計らい、長く話す必要はなく”再び連絡を取り合うようになるきっかけ作り”と思って話す事がポイントです。
「また連絡するね!」と言って電話を切る事で、二度目の電話やメールをしやすい状況を作る事が目的です。

連絡をせずひたすらに待つのも一つの手段


©:胖胖豬

時間が経つと思い出を美化するのが男性です。
そして、新しい出会いがないと過去の女性に連絡を取る男性もかなり多くいます。

「Facebookおかわり」といった言葉が流行ったように、昔の知人や元カノ、自分の事を好いてくれていた女性などに連絡を取りたくなる30代男性も多くいる、とネットニュースになっていた程です。
自分から連絡せずとも、待っているだけで連絡が来る可能性も少なくありません。

SNSを利用して、間接的にアピール

冷却期間を設ける事が重要だとお伝えしましたが、連絡を取らない期間中に自分磨きやイメージチェンジをして「変化」した様子をSNSを通じて間接的にアピールするのも効果的です。
LINEのアイコンを変えたり、Facebookに日々充実している様子をアップしたりする事で「前よりもキレイになったなぁ」と思ってもらえる事が出来れば勝率も上がります。

まとめ

以上、振られた後の連絡方法について振られたパターン別に詳しくお伝えしました。
振られるという事は「嫌いだから」という気持ちに直結する訳ではないといいます。
ただ仕事が忙しい時期だった、他に気になる子が出来た、などの「タイミングの悪さ」という事が大いにあります。

連絡やアタックをする、タイミングや時期をずらす事で彼から「OK」をもらえるかもしれません。
あまりにしつこいと、ウンザリされかねないので、引き際も大切かと思います。

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