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保育園の運動会、親子競技をするならこの8つで決まり!

秋が訪れ、保育園にも運動会のシーズンがやってきました。
運動会の醍醐味と言えば、親子で競技することですよね。
親子で協力して、競技をしている姿は凄く微笑ましいです。
園児たちのいつも以上の笑顔が見られますからね。

ですが、この保育園の運動会を主催する側はけっこう大変です。
親子競技を考え、準備しないといけません。
それに、園児たちと親が一緒に楽しめるものでないといけません。
誰も楽しめない競技なんて考えてしまうと悲惨なことになりかねませんからね…。

そこで、どういった競技をすると楽しい運動会になるのか紹介します。
どんな競技をしようか迷っている人はぜひ参考にしてください。

0歳児からできる親子競技

0歳児はまだ自分で歩くことができません。
月齢によってハイハイができる子とできない子がでてきます。
その部分で、差が出ないような競技が望まれます。

おんぶ競争

親が子供をおんぶしながら走って競争する親子競技です。
広い場所があるならリレー方式にするのもおもしろいです。
途中で可愛い衣装を着せるとかの演出を加えるといいでしょう。

乗り物競争

子供が乗り物に乗ったものを親が運ぶ親子競技です。
子供が好きそうな乗り物にするのがいいでしょう。
男の子から車、女の子なら馬車といったようにすると、見ている人達も楽しめます。

城の中の我が子を救い出す競争

段ボールなどで作ったお城の中に入った子供を見つけてゴールへ向かう親子競技です。
お城を悪者が居そうな雰囲気にして、王子様やお姫様の恰好をした子供を助け出すというような設定にすると面白いでしょう。

1歳児からできる親子競技

1歳になると、歩き出せる子も出てきます。
ですが、まだ歩けない子もいます。
ですから、歩ける子と歩けない子の競技を分ける配慮が必要になってきます。

親子借り物競争

親子で借り物をして競い合う親子競技です。
最初に子供がスタートして、紙に書いてあるものを借りて親のところへ行っておんぶしてもらいます。
次に親子で紙に書いてあるものを借りて一緒にゴールします。

果物レース競争

果物を入れる箱を持って親子でスタートします。
途中で用意されている果物を箱に入れます。
その箱をゴールまで運ぶ親子競技です。
この競技は、親は子供を見守る感じです。

アンパンマンにあんぱん届けよう競争

まず、子供がスタートして中間地点の親のところへいきます。
そこで、チーズ(犬)の衣装に着かえてあんぱんを持ちます。
そして、ゴールのアンパンマンのところへ持っていく親子競技です。
他にも、プーさんやキティちゃんでやってみてもいいでしょう。

2歳児からできる親子競技

2歳児になると、ほとんどの子が走れるようになっています。
中にはまだ走れない子もいるので、そういうときは配慮する必要があります。

電車リレー競争

段ボールを紐などでつなげて電車を作ります。
もしくは、ロープやフープなどで作ります。
作った電車に親子で入り、それをたすき変わりにしてリレー形式でおこなう親子競技です。

親子竹馬競争

親が子供の竹馬の変わりになっておこなう親子競技です。
子供が先にスタートして、お面のおいてある中間地点へ行く。
その後お面をつけて、親の足を竹馬変わりにしてゴールに向かう。
親の靴が汚れてもいいように伝えておくことが必要です。

盛り上がること間違いなしの親子競技


上記のもので特に盛り上がること間違いなしの親子競技は以下のものです。

  1. 城の中の我が子を救い出す競争
  2. アンパンマンにあんぱん届けよう競争
  3. 親子竹馬競争

1,2番に関しては、ストーリー性があります。
競技をしている親子はもちろん見ている側も楽しめます。
3番は、親子で触れ合いながらけっこう必死になる競技です。
必死になるほど楽しさも倍増します。
このように、必死になれるような競技や、見ている側まで楽しめる競技が、盛り上がること間違いなしの親子競技です。

親子競技まとめ

  • 園児の年齢に合わせた競技を考える
  • 親子で楽しめる競技を考える
  • 運動会が盛り上がる競技を考える

運動会の主役は園児たちです。
その主役の活躍を楽しみにしているのは親です。
ですから、親子で楽しめてこそ親子競技をする意味があります。

親子で楽しめる競技をして、最高の笑顔を作ってあげましょう。
そして運動会を盛り上げ、最高の思い出にしてあげましょう。

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