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初体験で気をつけることは?反面教師にしたいエピソード3選

「彼と、初めての夜を迎えるかもしれない・・・!」嬉しさと、緊張と、ドキドキと・・・。
女の子にとってとっても大事な初体験、失敗はしたくないですよね。
今回は、注意したい大事な3項目について、それぞれのエピソードをとりあげながらまとめました。

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1.下着で失敗!?→下着は無難で清楚なものを


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初体験って、どんな流れで行われるものでしょうか?
彼の部屋で、自分の部屋で、それともホテルで?
どこの場所であっても、服を脱ぐことは間違いないですよね。

一番最初に彼に見せるものは、裸ではなくて下着ですね。
下着については、どんな点に気をつけたら良いでしょうか?
失敗エピソードには、こんな声があります。

「おなかすっぽりのパンツを履いてしまって、笑われてしまった…」
「気合が入ったパンツにしたら、初めてじゃないと思われた…」
「上下違うものを履いてしまって、気が気じゃなかった…」
「おりものシートをつけたままで、これ何?って聞かれた…」

おなかすっぽりのパンツ、普段はとっても安心感がありますが、男性の想像する女の子のパンツは、グラビアやマンガの中の女の子が履いているようなパンツです!
最近はやりのボクサータイプなども、履くには快適ですが、男性には女性の下着の形についての流行などは分かりませんので、「これ男用?」くらいの認識にされてしまいます。

また、紐パンは可愛いですが、Tバックタイプやバックレースタイプを履かれてしまうと、あからさまな勝負下着すぎて、ちょっと引いてしまう男性もいます。
男性がどんな下着が好きなのか分かるまでは、まずは無難なビキニタイプで、色は可愛らしい清楚なもの、サイドが5センチ以内のもの、上下揃ったものを選びましょう。
初体験の予感がする夜は、おりものシートをつけない、もしくは直前に外すことも忘れずに!

2.ボディケアで失敗!?→事前にしっかりケアを


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ボディケアで失敗して、初体験が台無しになってしまった・・・という声もあがっています。
ボディケアは女性側でしっかりとしておきたいものですね。
まずは、失敗エピソードをチェックしていきましょう。

「ワキの処理が甘くて、彼にばっちり見られてしまった…」
「アンダーはそのままにしておいたら、彼がむせてしまった…」
「においをケアしなかったせいで、気になってしまって集中できなかった…」

ボディケアの失敗理由は、ほとんどが【毛の処理】と【においの処理】です!
まず、どこまでしたらいいのか?という問題がありますよね。
ワキ、手、足など、一般的に女性の毛がないと思われている部分については、当然ケアしておきましょう。

問題はアンダーですよね。
アンダーは、本当に人によって生え方が違っていますので、自分がどの程度の毛量なのか?なかなか分かりませんよね。
一般的に現在では、股下の中心部から上に10cm、横に10cmまでの生え方が美しいとされています。
簡単な把握方法としては、10cm×10cmの型紙をあててみて、はみ出した部分をケアしましょう。

ケアの仕方は、剃る、抜く、切る、という方法があります。
毛が濃い方は、剃ると丸刈りしたあとの坊主頭のようになってしまってださいので、抜くか、量だけ減らすことにしましょう。
量を減らすには、アンダー用の熱カットのシェーバーを使うといいでしょう。
男性が女性に前戯をする際に、毛が邪魔になることがあるので、その部分を丁寧に量を減らしましょう。

また、ニオイは、アンダー部分だけからするのではなく、アンダー周りの毛根のあたりがきつくなります。
ついつい身体部分だけを洗ってしまいがちですが、毛の根元部分もしっかりと洗いましょう。

初体験は緊張して汗もかきますので、ワキのニオイが気になる方は、きちんとデオドラントをしておいて。
シューッと音が聞こえてバレると気まずいので、スプレータイプではなくロールタイプがおすすめです。

3.彼にプレッシャーをかけて失敗!?→あまり形にこだわらないで


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下着とボディケアについて大事なポイントをおさえたら、あとは大事なことは精神的な部分です。
女の子はついつい、彼にプレッシャーをかけてしまいがちです。
失敗エピソードを見ていきましょう。

「彼が勃たなくて、気まずくなってしまった…」

まず、このエピソードで失敗する女の子はとても多いので、事前によくよく気をつけておきましょう。
初体験は男性がリードしがちですが、男性だって女性との初めての夜は緊張します。
勃たない、ということは、それはそれで自然現象です。

「私って魅力ないの!?」なんて思って、泣き出してしまう女の子もいますが、そんなのはもう最悪です。彼のプライドを傷つけないで。「それだけ私に対して緊張してくれてるんだ…!」と思いましょう。
より一歩歩み寄れるなら、「私もしてみていいかな?」と、口でしてみてあげましょう。
ふたりで協力して初体験を作り上げていくという気持ちが大切です。

「痛くて痛くて、できなかった…」

初体験は、痛い女の子にはものすごく痛いです。
彼は準備ばっちりでも、あなたがそうとは限りません。

でも、痛くてできなかった=失敗、とは思わないで。
できなかった夜を何度も乗り越えて、最後は結ばれればいいのです。それの全てが初体験。
「つながることができ、彼がイく=初体験」と思ってしまうとお互いにきつくなります。

痛くて受け入れることができない夜、勃たなくて結局できなかった夜、できたものの彼がイけなかった夜、その全てが初体験の思い出です。
上手にできなくて当たり前。「こうやってくっつくことができて、幸せだよ。」とあなたが彼に伝えてあげましょう。

まとめ

今回は、女の子が初体験で注意しておきたい、大事な3項目について、それぞれのエピソードをとりあげながらまとめました。
他にも細かなことはいろいろとありますが、あまり頭でっかちになってもつまらないものです。
下着のこと、ボディケアのこと、彼へのプレッシャーを避けることを念頭において、素敵な夜の思い出にしましょう!

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